2017.07.20 UPDATE


   

私が担当したのは”つむぎ”です。
真綿まわた(繭を引きのばして作ったわた)の繊維を
ひきだし糸をつくるのがつむぎ糸です。
つくしという機械にまわたを取り付け、少しずつ糸を作っていきます。
作り方にはコツが必要で、教えてくれた田中さんによると
少し引き出してそれに唾液をつけ捻らず引っ張りながら伸ばしていくそうです。

唾液がすくないと糸の太さがまばらになったり、
ほつれてきたりします。
捻りながら伸ばすと時間がたつとまたほつれてきてしまうそうです。 実際に私も体験したのですが 糸の太さが細いところや太いところまばらになり糸になりませんでした。

この作業はとても集中力が必要で田中さんいわく「やりたくないな」と思った時は やらないほうがいいそうです。笑
着物ができるまでには紬の他にもたくさんの作業があります。
私が体験できたのはほんの少しだけでしたが、もっと色々学んでみたいなと思いました☆

物の基本となる糸。
着物の作る時一番最初の作業。
とっても地道だけどとっても大切で作業。
私は長年受け継がれてきたこのお仕事を尊敬します!
最後に実際に着物を着せていただきました。
あの糸に色がついて、それを織り、着物が出来上がったんだと思い感動しました!
模様がとても綺麗な着物でたくさんの人に見せたいし、着てもらいたいと思いました。

協力:本場結城紬産元 小倉商店 

〒307-0001 茨城県結城市大字結城116番地
Tel. 0296-32-2121 Fax. 0296-33-3549
■ホームページ http://www.yuukiogura.co.jp/

水戸しのぶ(みとしのぶ)
ニックネーム:水戸ちゃん
所属:黄組
生年月日:1997.07.26
出身地:東京都
身長:161cm

血液型:A
趣味:ヘアメイク、ネイル
特技:どこでも眠れる
チャームポイント:唇のホクロ
将来の夢:ちゃんとした人間
Twitter:@mito_sinobu

◀︎ 第3回︎ 第1回 ▶︎