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2016年度までに蚕糸・絹業提携グループ 全国連絡協議会HP上で更新してきた情報の保存場所です。
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コーナー

日本人にとって古くから馴染みのある「絹」。時代の移り変わりとともに、着物から日用雑貨まで、絹はさまざまなものに姿を変え、私たちの生活のそばにあります。そんな純国産絹を使った商品の紹介ページ。

統的な技法で絹製品をつくる職人や蚕糸絹業の研究者など、純国産絹にまつわる人々を訪ね、シルクとともにあったこれまでの人生についてお聞きた情報です。

江戸時代末期、1859年の横浜開港と同時に輸出の主役になった生糸。しかし需要が高まったことで品不足になり、粗悪品が出回ったため、明治政府は高品質の生糸であることの証として独自の生糸商標をつけ出荷しました。その商標は日本の伝統的な図柄や輸出相手国を意識したものなど、各製糸所が工夫を凝らし、MADE IN JAPANの誇りを感じるデザインをまとめたページです。

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